殺処分対象、3万頭に迫る=豚でまた口蹄疫疑い-宮崎

宮崎県は4日、同県川南町の2カ所の養豚農家でそれぞれ
口蹄(こうてい)疫の疑いがある豚が新たに見つかったと
発表したそうです。
これらの農家が飼育する計1万8757頭の豚は全頭殺処分の対象となる
とのこと。
感染疑いの発生はこれで19例となり、牛や豚の累計殺処分対象は
2万7772頭となったとか。

普段、肉を美味しく頂いておきながら殺処分と聞くと
残酷な気がしてしまう矛盾。
それにしても、どうしてしまったのでしょうね~、最近、
何かしら家畜がウイルスや細菌に感染しているような。

調べたところ、、香港やミャンマーで確認された
口蹄疫ウイルスに酷似しているとのこと、ウイルスが
風に乗るなどして、気象条件によっては100km以上移動することも
あるとのこと。

人間がウィルスに接触しても人には感染はせず、
また患畜の乳や肉を摂取しても胃酸で取り除かれるため
影響はないとのことですが、これ以上感染が拡がると困るので、
殺処分するしかないのでしょうね。
畜産業にとっては大打撃ですね、特に宮城県・・・。
どうにかこれ以上感染する家畜が増えないことを願うばかりです。

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